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2018年5月 8日 (火)

土俵下、貴乃花親方の“花形”審判に注目 進退かける稀勢の里、再起期す白鵬 大相撲夏場所

なにやら上位陣への注目ですが、若手に目を向けたいですよね#^^#

大関のかかる栃ノ心、元気印の逸ノ城、そして苦労で遠回りのホープ遠藤。
この三役の綺羅星の感じが溜まりません#^^#

そして、御嶽海、前頭筆頭に玉鷲です。この重厚な布陣。
上への突き上げも激しそうですね

横綱大関はさておき、楽しみが溢れているように見えます#^^#


大相撲懸賞クイズ、ソロソロ準備よろしくお願いします#^^#

土俵下、貴乃花親方の“花形”審判に注目 進退かける稀勢の里、再起期す白鵬 大相撲夏場所
5/7(月) 16:56配信
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土俵下の働きぶりが注目されることになる貴乃花親方

 大相撲夏場所(13日初日=両国国技館)は、6場所連続休場中で次は進退をかけると明言している横綱稀勢の里(31)や、初の2場所連続休場から再起を目指す横綱白鵬(33)、ジョージア出身初の大関とりに挑む関脇栃ノ心(30)など話題豊富だが、そんな土俵上を吹き飛ばすように注目を浴びそうなのが、土俵下で勝負審判を務める貴乃花親方(45)だ。

 2月の理事選挙で、わずか2票で落選。春場所序盤の無断欠勤や、弟子の貴公俊が支度部屋で付け人に暴力を振るった監督責任を問われ、相撲協会の階級最下位の平年寄まで降格。文字どおり「一兵卒」から出直すこととなった。

 しかし配属されたのは、閑職どころか、常に観客にみられるため“花形部署”といわれる審判部。総勢24人で5人1組の交代で土俵下に座り、取組をみることになる。

 貴乃花親方は現役引退翌年の2004年の春場所から審判となり、12年からは審判部長も務めたこともあり、6年ぶりの復帰。「以前も審判を経験させていただいておりますが、また新たな気持ちで職責に向かいたいと思います」と意気込みを語っている。

 春場所で九重親方(元大関千代大海)や、浅香山親方(元大関魁皇)といった人気親方は、幕内、十両を8日間担当。貴乃花親方も15日間の半分は、NHKの地上波テレビ中継がある時間帯で審判を務める可能性が高い。

 かつては審判部長や副部長でなくても、幕下以下の取組では審判長として物言いの場内説明をすることがあったが、春場所ではベテラン親方4人が順番に担当。夏場所で貴乃花親方が審判長としてマイクを持つことは、残念ながらなさそうだ。

 八角理事長(54)=元横綱北勝海=は「人気というものがある。ぜひお客さんに仕事ぶりをみてほしいと思います」と起用の理由を説明。確かに、土俵下に貴乃花親方が座っていれば、お客さんも目がいってしまうだろう。“一兵卒”の貴乃花親方がどんな裁きをみせるのか、誰もが注目している。

 
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