出ましたね~
昭和の大横綱千代の富士に並びました。
全く危なげない実の堂々とした取組。
相手がバタバタしたところを軽くいなしたようにも見える、いわゆる横綱相撲ってところでしょうか。
おめでとうございます
そして今日は、「越え」ですね
歴史の瞬間です
大いに愉しみです
一転。
大相撲懸賞クイズです!
成績発表が始まりました

トラキチ関 石川県小松市 254位 元気です!
クロマテイ関 名古屋市 648位 元気です!
ソウタチチ関 愛知県常滑市 下位482位 元気です
と、ま~序盤の元気な方々です。
日順では、乱高下の原因ですね
スポットでドンと伸びたり、落ちたりが激しいんです
序盤中盤、そして後半で星の潰しあいが始まりますとまた大きく揺れ動きます。
「ワクワク拍車の理論」ってとこでしょうか(^^ゞ
さ、そして大相撲懸賞クイズのもうひとつの隠れた愉しみ
「おまけクイズ」が昨日からスタートです!
早速お三方が昨日当選されてます(^^ゞ
すごっ!
ぜひぜひ愉しんで下さいませ
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白鵬ついに53連勝!千代の富士に並んだ
2010年9月18日(土) 7時2分 スポニチアネックス

秋場所6日目、はたき込みで琴奨菊を下した白鵬
横綱・白鵬が、ついにウルフに肩を並べた。大相撲秋場所6日目は17日、東京・両国国技館で行われ、白鵬は琴奨菊を冷静にはたき込んで、初場所14日目から続く連勝記録を「53」に伸ばした。これで、千代の富士(元横綱・現九重親方)が1988年に達成した昭和以降では史上2位となる連勝記録に並び、史上1位の双葉山の69連勝にもあと16勝とカウントダウン態勢に入った。7日目は昭和以降の単独2位となる54連勝を懸け、小結・稀勢の里と対戦する。
22年の時を超えて、白鵬が千代の富士の記録に追いついた。昭和末期を彩った大横綱に肩を並べ、記録に対する重圧感から少しだけ解放された白鵬は「場所前からの一番近い目標が53だった。それに並んだというのはうれしい」と穏やかな笑みをこぼした。
横綱が醸し出す存在感で、午後5時55分の両国国技館は緊迫感であふれた。注目の立ち合いは、右の張り差しで琴奨菊の出足を止めた。その後、とっさに体を開いて、タイミング良くはたき込み。「緊張感はありました。自分の責任を感じて。もともと負けられない地位、それだけ考えて臨みました」。一人横綱として野球賭博問題が取りざたされた名古屋場所を乗り越えた強さは、偉大な記録を目の前にしても揺らぐことはなかった。
02年のことだ。三段目で体重も100キロに満たなかった17歳の白鵬は、小さくても屈強な体で優勝31回を重ねた千代の富士のビデオに目を奪われた。「自分はやせていて、立ち合いで頭から当たっていた。でもビデオを見て、無理に頭から行く必要ないと気づき、肩や胸で行くようになった」。ここから右四つを得意とする白鵬の出世街道がスタートした。
だが、05年名古屋場所で左足首を痛め、初めてのスランプを味わった。秋場所で何とか勝ち越し、九州場所では前頭から三役に復帰したが納得のいく相撲ができない。そこで救いの手を伸ばしてくれたのが、元千代の富士の九重親方だった。「自分と同じ右四つだから、体を大きくして、もっと力をつければ、凄い横綱になれるよ」。その言葉を素直に受け止め、当時130キロ台だった体重を1年後には150キロ近くまで増やした。相撲に安定感が備わり、その2年後には一気に横綱まで昇進した。
「偉大な人たちを尊敬しながらやってきました。これからもやっていきたい」。千代の富士だけでなく、双葉山、大鵬、北の湖、貴乃花…過去に10回以上優勝している大横綱の取組などのDVDはすべて見て、研究を重ねた。千代の富士の取組からは「前まわしの取り方」を参考にしたという。角界の先人たちのエキスを集約した結果が、53連勝という偉業につながった。
千代の富士に並び、その先には“昭和の大横綱”と呼ばれた双葉山の69連勝しかない。双葉山は白鵬が最も尊敬している力士で、夢の中で相撲を取ったこともあるという。次なるターゲットを「まずは60にしときましょう」とした白鵬だが、69連勝に向けては「1つ並んだので気楽にいけるかな」と自信ものぞかせた。残り16勝。夢にまで見た双葉山が白鵬の視界に入ってきた。
いろいろありました…白鵬“53連勝語録”
2010年9月18日(土) 7時2分 スポニチアネックス
☆2 初場所千秋楽 優勝を逃したが、朝青龍との最後の対戦で勝利。「優勝した人に勝ったんで優勝したみたいな気持ち。意地というより千秋楽まで自分の相撲を取り切ったという感じ」
☆3 春場所初日 安美錦を下し、一人横綱として初勝利。「いいスタートを切った感じじゃないですか」
☆17 春場所千秋楽 日馬富士を下して2場所連続の全勝優勝。「朝青龍関がいなくなって大きな穴があるけど、今場所、大関(把瑠都)が誕生したし、いいライバルになってくれれば」
☆30 夏場所13日目 琴光喜を下し、30連勝で2場所連続優勝を決める。「今場所は楽しかった。全部いいんじゃないの。みんながついてこなかった分、余裕あったんじゃないですか」
☆32 夏場所千秋楽 日馬富士を下し、2場所連続の全勝優勝。13日目に優勝が決まったことに優勝インタビューで「皆さんに謝りたいことがありまして、優勝が早く決まりすぎてすいませんでした」
☆33 名古屋場所初日 賭博問題で開催さえも危ぶまれた名古屋場所の初日を白星で飾る。「今場所は楽しみです。逆に。こんな場所はこれから先、二度とない。この場所を経験することで自分自身が大きくなれると思う」
☆36 名古屋場所4日目 阿覧を下して36連勝。朝青龍の35連勝を超えたことに対して「そう言われたら、うれしい限りでございます」
☆45 名古屋場所13日目 大鵬の連勝記録45に肩を並べたが「こういう場所で並んだのが残念です。少しはうれしいのですが」
☆47名古屋場所千秋楽 史上初の3場所連続全勝優勝を飾ったが天皇賜杯がなく表彰式で涙。「この国の横綱として力士の代表として天皇賜杯はいただけたらなとつくづく思う。国歌が流れて、土俵の上を見たら賜杯がなく、悔しくて…」
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